ぱじゃくま子育てプチ情報

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自転車 チャイルドシートレインカバー3種類!実際に使ってみた感想(前乗せフロントシート編)

梅雨の時期、雨の日の保育園の送り迎えなど、ほんとに憂鬱ですよね…。


自転車を利用している人は、梅雨時期は毎日天気予報とにらめっこ状態だと思います。


とくに月曜日の朝は持ち物も多いのに、雨が降っていると仕事を休みたくなるレベルで一気にやる気が無くなり、でもいかなければと言うジレンマで朝からイライラ!!


雨が降っていると、荷物をビニール袋に入れて濡れないようにし、自転車の椅子や周りを軽く拭いて、自分はカッパを着て、子どもたちを子乗せレインカバーの中に入れて…と出発するまでもやることがいっぱい。


保育園についても、駐輪場に屋根がなければ濡れないように急いで下ろして、カッパを脱いで、預けたらまたカッパを着て、自転車を軽く拭いて職場や駅の駐輪場へ…


職場や駅の駐輪場についても、カッパを脱いで自転車に干して、風などで飛ばないように固定して…雨や汗でで濡れた顔や腕を拭いてなどなど…

いつもより、10分は早く支度しないと間に合いません。

ほんと、雨の日は仕事に行く前に疲れきっています。



そんな、雨の日の憂鬱を少しでも減らすために、使いやすいお薦めの子乗せ雨避けカバーをお伝えします!!

私が実際に使った3種類のメリットデメリットをお伝えします。


後ろの子乗せ(リヤシート)についてはこちら

www.pajakuma.com

アイデス

《メリット》

・安い
他の子乗せレインカバーと比べると安いです、しっかりした生地でこの値段なら文句なしです

・初期の取り付けが簡単
紐を結ぶくらいで、すぐに取り付けられます

・しっかりしていて高さもある
カバーに頭が届くと重たくて子どもが嫌がります。これくらいの高さがあるといいですね。


《デメリット》

・へたるのが早い
一年くらいの使用でへたってきてしまい、新しいものを購入しました。

ハレーロミニ

《メリット》

・安い!
とにかく安い

・初期の取り付け簡単
付属のマジックテープのみで取り付けができるので簡単です

・乗せ下ろしがラク
完全に上の部分が取り外せるので、晴れの日でも楽に乗せおろしができます

・高さがある
身長100センチ近い子でも特に頭がぶつかることなく乗れています
※フロントチャイルドシートの利用の目安は100センチ以下の子となっています


《デメリット》

・蓋のつけはずしがめんどう
丈夫の透明の部分はつけっぱなしにすると暑いので基本雨の日以外は外しています。
上部を取り外して丸める作業が面倒と言えば面倒です。
寒い時期はビニールが固くなり丸めるのが難しくなります。

・防水機能が弱くなる
1年近く使っていると、下の布の部分の防水加工が劣化するのか、降ろすとズボンが濡れていることがしばしば


リトルキディーズ

《メリット》
・高さがある
高さが3段階で調整ができます。
頭がぶつかる心配もなくのびのび乗ることができます

・へたらない
全くへたりません。
しっかりしたつくりで常に形をキープしています

・防水が完璧
ビニール素材なので全く濡れません

・長く使える
2年以上劣化もせず、1番長く使っています


《デメリット》
・取り付けに時間がかかる
色々なパーツがあるので取り付けが大変でした

・高い
値段が少し高いですね


一番のおすすめは

3種類使ってみましたが
一番ストレスなく長く使えた
リトルキディがおすすめです

素敵な子乗せレインカバーを見つけて梅雨時期、雨の日を快適に過ごしてください