保育士ぱじゃくまの子育てプチ情報

現役保育士が子育てに役立つちょっとした情報をお伝えできたらと思います! 時々ゲーム、アニメ、マンガも語るよ!

アラフォーにおすすめアニメ。アマプラで「おぼっちゃまくん」を見る。第1話

アラフォー世代には懐かしのおぼっちゃまくん。

テレ朝チャンネル1でやっていたのを見て久々に明るい気持ちになれた。


あの懐かしいオープニング。(アマプラはオープニングエンディングが無いのが悲しい)

あのなつかしい台詞。

ちゃま語。子どもの頃はよく使っていたな。

「おはヨーグルト」「さいならっきょ」「なんて骨体」



何も考えずにボーッと見て笑える。そして、少し懐かしい気持ちになれる。


アマプラで配信されていたので1話からゆっくりと視聴。


そして、なにげにおぼっちゃまくんの声がかわいくて癒されることに気がついた。

「へけっ」って、ハム太郎より先におぼっちゃまくんだったんだなと。

元祖「へけっ」なのか?と疑問も浮かびつつも

新たな発見に喜びを感じた。



第1話から、笑える。

下校する際に亀に乗る茶魔。

というか、茶魔の字面がもうすでに面白い。

御坊茶魔いかつすぎる。


亀がかわいすぎる。

亀(ピエール)が空き缶につまずいて転んだシーン。

泣いて助けるおぼっちゃまくん。

優しい。

亀の名前がいちいちおしゃれでそれだけで笑える。



おとうちゃまもナイスキャラ。

過保護の極み。

自己紹介を一人でできただけで大喜び。

友達の柿野くんが一人来ただけでパレードのような騒ぎ様。


そして、「ちゃまをよろしく!」と、山のように積んだ札束を渡す。

「お金なんかいりませーん」

「そんなものもらわなくても友達だよ!」

柿野くん。さすがです。


おとうちゃまもおぼっちゃま君も一円もかからない友達ができたと大喜び。


からの、友達の証のあのセリフ「ともだち〇〇」。

で一話が終わるという。



テンポも良く、10分で終わる。

疲れた脳にちょうどよい。



この間ジャンプ+(少年ジャンプのマンガアプリ)で4月24日に配信された読み切りマンガ

喜多川ねりまさんの「はしたないかしら」が、おぼっちゃまくんのおとうちゃまを彷彿とさせるお父様が登場。

ギャグも面白いし、恋愛要素もありで連載してほしいと心のなかで思っている。

おすすめです。

とにかく、おぼっちゃまくんは、疲れてるときでもボーッと見れて、暗くならずにすむ。


寝る前に明るい気持ちになれるちょうどいいアニメを見つけた。

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